第5分科会

制度から排除された就労困難者の働き方

障害福祉サービスには難病者が含まれるようになりサービスを受けることが出来る様になりました。しかし、難病だけで障害者手帳は取得できず、雇用についての配慮もされる制度もありません。また、引きこもりの人達は、原因となる障害などを認定されなければ、福祉サービスは対象外です。
障害認定されない様々な人達が働く場もなく苦しんでいます。このような人達を含めた共働の場をどうして作っていくのか?今回は、各分野でこのような人達の活動や支援に取り組んで織られる方々をお招きして、現状をお聞きしながら理解を深めたいと思います。

発題者
● 上野山 裕久 さん NPO法人 京都難病支援パッショーネ 理事長
● 杉村 康弘 さん NPO 法人三重ダルク
● 土井 佳彦 さん NPO 法人多文化共生リソースセンター東海 理事長
● 鈴木 みどり さん NPO法人オレンジの会 理事
● 金子 尚生 さん トライアゲイン
● 堀 利和さん 共同連 代表 司会