5月16日(土) 共同連マラソントーク in 水俣

1986 年( 水俣病公式確認30年の年 、水俣病患者の環境保護を事業化したいという思いが、チッソ労働者や水俣市民の共感を呼び、廃食油リサイクルせっけん工場が誕生しました。その後、「働く者が中心となって出資し運営する自主管理・自主運営の職場」「水俣病の被害者や労働者、市民らが共に働く共同作業所づくり」を活動の目標として歩みを進め、2004年12月に は企業組合エコネットみなまた として法人化しました 。一方、農薬・化学肥料不使用の柑橘栽培・販売に取り組んでいた反農薬水俣袋地区生産者連合が、 2006年に農水産部門として合流し 、その後2015年に現在の南福寺に新社屋を購入し精神障害のある人と共に働くことを続けてきました。今年の 4 月には、障害のある人との 共働 をさらに推し進める エコネットみなまたはたらーく傍楽生 就労継続支援B型 )を開設したところです 。その記念企画として、私たちの取り組みを多くの 水俣 市民の方に 知っていただくとともに、滋賀県で 障害のある人と共に働く先駆的な 事業を展開している白杉さんからの 報告をいただき、ともに働き、生きることを 皆さんと一緒に考える集いとして 企画しました 。多くの皆さんの参加をお待ちしております。