「分けない、きらない、共にはたらく」社会をめざす共同連がお届けする「マラソントーク」。次回の舞台は新潟です!
1984年の結成以来、共同連は誰もが共に生き、共に働くことができる社会の実現に向けて歩みを進めてきました 。しかし現在、私たちの取り巻く状況は厳しいものがあります。
営利追及を第一の目的としたA型事業所や日中支援型グループホームを運営する法人の台頭により、福祉制度そのものが崩壊しつつあります 。また、雇用市場においては「障害者雇用率ビジネス」が広がりを見せており、本来あるべき障害者雇用のあり方そのものが厳しく問われる時代を迎えています 。
このような困難な状況下で、私たちはどのようにして「共生共働」の未来を切り拓き、前へ進めていけばよいのでしょうか 。
今回のマラソントークでは、第一部に共同連代表の斎藤縣三氏による講演、第二部では新潟の地で多様な働き方や支援を実践する3つの現場の取り組みをご紹介します 。
障がいのあるなしに関わらず、すべての人が対等に、共に働くための仕組みについて、地域の皆さまと共に深く考える一日にしたいと考えています 。皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
共同連マラソントークin新潟「障がいあるなしに関わらず 共に働くための仕組みを考える 」
日時 2026年7月18日(土) 13:30 ~ 16:30(終了後、18:00より懇親会あり)
会場 新潟ユニゾンプラザ 5F 中研修室(新潟市中央区上所2丁目2番2号)
プログラム
【第1部】講演(13:30~)
「こわれゆく福祉 共生共働をめざす共同連 」 斎藤 縣三 氏(NPO法人 共同連)
【第2部】シンポジウム(14:40~16:30)
- 小林 誉尚 氏(社会福祉法人 とよさか福祉会)
- 栗原 知恵美 氏(社会福祉法人 愛宕福祉会)
- 川原 隆哲 氏 / 五十嵐 春花 氏(ワーカーズコープ・センター事業団 北陸信越事業本部)
詳細は↓の案内を参照ください。

お申し込み
以下の申込用紙に必要事項を記入いただきFAXにてお申し込みください。

