就労継続支援A型事業所についての緊急学習会 『A型はどうなる?』開催

就労継続支援A型事業所についての緊急学習会
『A型はどうなる?』開催のお知らせ

2017年4月9日(日)
13:30~
栄ガスビル5Fキングルーム
(名古屋市中区栄3丁目15−33)

厚労省によるA型運用の見直しは、これまで共同連が問題視してきた「悪しきA型」だけでなく、しっかりと業務を行っているA型の運営にも打撃となりうるものです。
実態を見るのではなくあくまで数字での足きり。このままでは障害者が働く場を失うという結果にもなりかねません。
そこで、緊急学習会を開きます。どうぞ多くの方の参加をお願い致します。

1 個のコメント

  • 「悪しきA型」は、現状、働く場がないといえどもA型事業不適切利用契約者で成り立っています。それは事実です。事業所ばかりを取り沙汰しておりますが、「措置から契約」に変わった制度を活かしていくにはもっと、利用者に目を向けていくべきです。経営コンサルタントに付けいる隙を与えたのはこちらにも責任があると思います。さらに、深刻なっているのは事業所に行けば行くほど、障害者が働く意識を失っている現実です。支援費や助成金の申請書を作るのためにいっているだけなのに、一生懸命働いた報酬と受け取ったり、利用者同士の工賃の差は多くても1日100円もあるわけがないのに遅い利用者を愚痴ってみたり、過去に普通の仕事を続けて来た人でも、「なぜ、支援費を給料に充てるのがダメなのか。」「家にいるよりも生活のリズムが作れるから。」と、A型事業をやっていない事業所の事業がA型事業なのだと、人さまざまに、相当な誤解を生み出してきています。ただでさえ、日本、全体の意識は社会的不利益の障害など、認識されてないのに、追い打ちかけるかのように、利用者が増え続けました。言い換えれば、社会的企業の理念を理解できる障害者が減少し続けたといえるでしょう。

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